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準備に約2年かかったBTSのRCT:COBRA Trialは2017年5月に開始されています。世界に大腸ステントの新しいエビデンスを発信するために多くの施設の参加をお待ちしています
☆各研究に参加いただくためには研究会の世話人となり、各研究のIDとPWを取得する必要があります。詳しくはこちらをごらんください
大腸ステントの研究参加施設はこちらをご覧ください
会員申込 世話人(多施設研究参加)申込
平成26年10月27日
大腸ステント安全手技研究会 代表世話人
東邦大学医療センター大橋病院 外科 斉田芳久

日本消化器内視鏡学会附置研究会として広く活動しておりました大腸ステント安全手技研究会が2015年2月をもちまして附置研究会の期間(3年)を終了します。

しかし、今後も研究会での研究の持続と、情報発信の継続を望む声が大きく、初の日本消化器内視鏡学会関連研究会として承認され、研究会の継続が決まりました。今後も安全な大腸ステント手技の普及と、日本からのエビデンス・情報の発信のために活動を継続いたしますのでなにとぞ、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

この場をお借りして研究会の運営委員・世話人の先生方および日本消化器内視鏡学会の皆様、ならびに関係各位に厚く御礼を申し上げます。



平成24年3月1日
大腸ステント安全手技研究会 代表世話人
東邦大学医療センター大橋病院 外科 斉田芳久

この度、日本消化器内視鏡学会附置研究会として新たに大腸ステント安全手技研究会が承認されました。

これまでは、大腸狭窄に対する金属ステントは本邦で薬事認可も保険収載もなかったため、限られた施設での臨床研究として、食道用ステントの流用や、海外から大腸用ステントを個人輸入して手技が施行されてきました。2011年7月にようやく米国製の大腸用ステントの薬事認可が承認され、2012年からは保険収載の上で、全国的に使用可能となりました。いままでは大腸に対するステント留置の手技が一般的でなかった上に、これまで広くステントが広く使用されていた胆道や上部消化管とは、留置における細かな手技や注意点が異なるため、安全な手技の普及には本邦での手技法のコンセンサス確立と啓蒙活動が必須であり、関係者の皆様と相談の上本研究会を発足しました。

本会開催にあたり、研究会の運営委員の先生方および日本消化器内視鏡学会事務局の皆様、ならびに関係各位には大変お世話になりました。厚く御礼を申し上げます。

お知らせ  topics

COBRAは「2017年に開始し、2年の登録期間、1年の延長を許容」となっており、2020年1月に登録期間は終了しています。
現在JORTCで研究期間延長のプロトコール改訂準備をしていますので、改訂が完了するまでの間、登録を中止します。

遠藤先生のCODOMOstudyの論文「Comparison of survival and perioperative outcome of the colonic stent and the transanal decompression tube placement and emerge ncy surgery for left-sided obstructive colorectal cancer: a retrospective mult i-center observational study "The CODOMO study"」がInternational Journal of C olorectal Diseaseに掲載されました。CODOMOの最終結論の論文です。遠藤先生お疲れさまでした。こちらからご参照ください。

未だ新型コロナウイルス感染症の感染拡大のリスクは続いており、予断を許さない状況です。感染拡大のリスクを最小限とすることを第一とし、研究会におきましては第9回研究会学術集会を一年の延期といたします。(来年度のスケジュールはこちら)
全国各地で、新型コロナウイルス感染症対応にご尽力されている全ての医療者の皆様に心より敬意を表します。

大木先生のBTSにおけるCROSS 0と1/2比較分析の論文がSurgTodayに掲載されました。COBRA trialの信頼性につながる重要な論文です。大木先生お疲れさまでした。こちらからご参照ください。

本研究会学術集会参加が日本消化器内視鏡学会の資格申請の業績として参加点数2点が付与されることになりました。
詳細は消化器内視鏡学会業績付与についてをご覧ください

→ 過去のお知らせ ・・・このバーをクリックしてください

第8回大腸ステント安全手技研究会学術集会はJDDW2019の会期中に開催され100名を超える参加者で盛況に終了しました。吉田先生ありがとうございました。終了報告を写真とともにホームページに掲載しております。※詳細はこちらをご覧ください。
次回第9回の学術集会は JDDW 2020 KOBE 2020年11月5日(木)~8日(日) JDDW 2021 KOBE(2021年11月5日(金)~) の期間に大木岳志先生(東京女子医科大学 消化器外科)の当番世話人のもと開催されます。大木先生よろしくお願いします。

榎本俊行先生(東邦大学医療センター大橋病院)が2019.10.21にUEGW2019でCODOMO studyの結果を報告しました。抄録などはこちらをご参照ください。

佐々木先生達が、2017年以降に新たに登場してきた新規大腸ステントの構造と展開動画を公表しております。ぜひ参考にしてください。
動画はこちらをご参照ください。

榎本俊行先生(東邦大学医療センター大橋病院)が2019.10.21にUEGW2019でCODOMO studyの結果を報告しました。抄録などはこちらをご参照ください。

第74回日本消化器外科学会総会にて研究会支援メーカーの日立製作所との共催ランチョンセミナーを開催します。
演者には齊藤修治先生と吉田俊太郎先生をお招きし、今回も「進化する大腸ステンティング」と題し、外科医・内科医というそれぞれの視点から”新しい大腸ステント”についてご講演いただきます。
■日時 : 7月18日 (木) 12:10~13:00
■テーマ:「進化する大腸ステンティング」
■会 場: グランドプリンスホテル新高輪 (品川) 国際館パミール 青玉 (第10会場)
 ※ランチョンセミナーの参加には整理券が必要です。
詳しくは、リーフレット(こちら)をご参照ください。

遠藤俊吾先生(福島県立医科大学会津医療センター)が第55回腹部救急医学会総会でCODOMO studyの結果を報告し、総会の会長賞をいただきました。総会で唯一の会長賞ですのでNo.1の発表であったということです。遠藤先生おめでとうございます。またCODOMOにご協力頂きました世話人の皆様に心から感謝申し上げます。この勢いでぜひCOBRAも推進して参りましょう。
総会概要はこちらをご参照ください。

桑井先生のWallFlex留置における留置時間延長(困難性)に関する因子の論文がDigestive Endoscopyに掲載されました
桑井先生お疲れさまでした
こちらからご参照ください。

門野先生(済生会熊本病院)に第97回日本消化器内視鏡学会のパネルディスカションでCODOMO studyの最新の結果を報告していただきました。
総会プログラムはこちらをご参照ください。

遠藤俊吾先生(福島県立医科大学会津医療センター)が第55回腹部救急医学会総会でCODOMO studyの結果を報告し、総会の会長賞をいただきました。総会で唯一の会長賞ですのでNo.1の発表であったということです。遠藤先生おめでとうございます。またCODOMOにご協力頂きました世話人の皆様に心から感謝申し上げます。この勢いでぜひCOBRAも推進して参りましょう。
総会概要はこちらをご参照ください。

桑井先生のWallFlex留置における留置時間延長(困難性)に関する因子の論文がDigestive Endoscopyに掲載されました
桑井先生お疲れさまでした
こちらからご参照ください。

岸和田徳洲会病院冨田先生のBTS統合論文がSurgical Endoscopy誌からpublishされました。 1年以上何度も再投稿を経ての掲載です。冨田先生お疲れ様でした。
現在下記からオンライン上でダウンロード可能になっています。
https://link.springer.com/article/10.1007/s00464-018-6324-8

この度、第73回日本消化器外科学会総会(JSGS2018)で日立製作所との共催ランチョンセミナーを開催します。
演者には松田明久先生と桑井寿雄先生をお招きし外科医・内科医というそれぞれの目線で大腸ステンティングの最前線についてご講演いただきます。
■日時:7月12日(木)12:10~13:00
■会場:かごしま県民交流センター 4F大研修室4(第16会場)
■テーマ:「進化する大腸ステンティング」
■詳細:http://www.hitachi.co.jp/products/healthcare/events/seminar_20180712.html
リーフレットはこちらをご参照ください

国立病院機構呉医療センター桑井寿雄先生より米国DDW2018(Washington,DC)での大腸ステント関係の学会報告をいただきました。皆様COBRAで一気に世界を変えましょう!
斉田
詳細を見る

桑井先生からのメッセージ:
お疲れ様です。今DDWに参加しております。最後のレクチャーがステント関連でした。
大腸に関してはvan Hooft先生が担当でした。写真では分かりにくいですが、ステント挿入の禁忌と避けたほうがいい条件として僕たちがUEGW2017で発表したものを引用していただいていました。またかなりBTSに対する書き方がトーンダウンしていました。最近のメタアナリ シスの結果を引用してlong term outcomeのまとめが、BTS might be as safe as emergency surgery.でした。
まだまだ分かりませんが、風向きが変わったのを感じたように思います。
ご報告まで。
桑井




2017/12/10に第105回日本内視鏡学会関東支部例会(東京)のパネルディスカッションで京先生が研究会の緩和の発表を行いました。(第105回日本内視鏡学会関東支部例会 抄録抜粋

第25回欧州消化器病週間(UEGW2017、スペイン バルセロナ)で、富永先生がポスターセッションにて報告を行いました。 概要はこちらをご覧ください。

第6回大腸ステント安全手技研究会 学術集会(当番世話人:桑井寿雄)in福岡は無事に終了することができました。
第7回大腸ステント安全手技研究会 学術集会(当番世話人:遠藤俊吾)はJDDW2018中/神戸で開催されます。

米国内視鏡外科学会(SAGES2017)にて岸和田徳洲会病院 冨田先生が口演発表を行いました。報告はこちらをご覧ください。

COBRAのUMIN登録が終了しました
番号およびURLは下記の通りです
試験名 StageⅡ/ⅢおよびCROSS1/2の閉塞性大腸癌に対する Bridge to Surgery (BTS)
大腸ステントの長期予後に関する 多施設共同無作為化臨床試験
UMIN試験ID: UMIN000026158
URL: https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000029703

Niti-SのPalliativeの分析を桑井先生が米国DDW2017に応募、下記のようにPosterに採択されました。報告はこちらをご覧ください。
Important Notification: DDW 2017 Abstract # 2669427
Presentation: A Prospective, Multicenter Study of Palliative Colonic Stenting for Malignant Colorectal Obstruction in Japan: Long-Term Efficacy and Safety in 87 Patients
Session: Lower GI 2
Session Type: Poster Session
Date: 06-5-2017
Start Time: 12:00
End Time: 14:00
Location: South Hall (McCormick Place)

岸和田徳洲会病院外科の冨田雅史先生がSAGES2017に提出していたWall+Niti-S統合/BTS分析の演題が栄えある口演で採択されました。SAGES2015での齊藤先生のWallのBTS口演に続いての快挙です。
Paper accepted: SELF-EXPANDABLE METALLIC STENTS AS A BRIDGE TO SURGERY FOR MALIGNANT COLORECTAL OBSTRUCTION: POOLED ANALYSIS OF 424 PATIENTS IN TWO PROSPE CTIVE MULTICENTER TRIALS
Presenter: Masafumi Tomita
Session Number: SS05
Session Name: Colorectal 1
Session Date: Wednesday, March 22, 2017
Session Time: 3:30 PM - 5:00 PM

第10回運営委員・世話人会(COBRA・CODOMOキックオフ)、および第5回学術集会が開催されました。学術集会 当番世話人の齊藤先生 ありがとうございました。

ウィーンのUEGW2016で桑井先生が口演発表を行いました。報告と業績はこちら

第5回大腸ステント安全手技研究会 学術集会(平成28年11月4日開催)の演題募集を開始いたしました。 多数の演題応募をお待ちしております。詳しくは当ホームページのご案内を参照ください。

サンディエゴで開催されるDigestive Disease Weekに、桑井先生の演題(A Prospective, Multicenter Study of Palliative Colonic Stenting for Malignant Colorectal Obstruction in Japan: Long-Term Efficacy and Safety in 200 Patients)がポスタープレゼンテーションとして採用されました。   詳細を見る

桑井先生からのメッセージ:
皆様のご協力に感謝してがんばってまいります!
呉医療センター・中国がんセンター 桑井 寿雄

Digestive Disease Week 2016  http://www.ddw.org/
開催期間:2016/5/21-2016/5/24
※桑井先生のセッションは5/21の予定です。
場所:San Diego Convention Center (サンディエゴ、カリフォルニア州)

採用通知:
Dear Dr. Toshio Kuwai,
Congratulations! On behalf of the ASGE Scientific Program Committee, I am
pleased to inform you that your abstract, A Prospective, Multicenter Study
of Palliative Colonic Stenting for Malignant Colorectal Obstruction in
Japan: Long-Term Efficacy and Safety in 200 Patients (2437481), has been
selected for poster presentation during Digestive Disease Week at the San
Diego Convention Center in San Diego, CA, May 21-24, 2016. Please notify
any co-authors of this acceptance. Details of your session follow:

Session Type: Poster Session
Session Title: Endoscopy: Outcomes Studies (Colon and Rectum)
Session Date & Time: May 21, 2016 from 9:30 AM to 4:00 PM
Poster Presentation Time: Noon - 2:00 p.m.
Session Location: Hall C

登録情報は下記
Kuwai T, Yoshida S, Matsuzawa T, Yamada T, Ssito S, Tomita M, Koizumi K,
Hirata N, Saito S, Osuga T, Obana N, Yamauchi A, Naota H, Yamagishi S,
Kohei Takayasu K, Enomoto T, Saida Y
A Prospective, Multicenter Study of Palliative Colonic Stenting for
Malignant Colorectal Obstruction in Japan: Long-Term Efficacy and
Safety in 200 Patients
Digestive Disease Week 2016, San Diego, USA, 2015.5.21
Poster



大腸ステント安全手技研究会の各種研究への参加方法日本から世界へ日本の高い技術に基づく高いエビデンスを発信するため大腸ステント安全手技研究会の多施設共同研究に参加しませんか。
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冨田雅史先生(岸和田徳洲会病院)に、Niti-SのBTSについて第77回日本臨床外科学会総会の要望演題でご報告いただきました。
抄録はこちらをご参照ください。

齊藤修治先生(横浜新緑総合病院)が投稿したWallFlexのBTS論文がSurgical Endoscopyにacceptされました。この論文はSurgical EndoscopyのOnline Firstに掲載されています。(こちらよりご参照ください)
当論文がSurgical Endoscopyの雑誌版に掲載されました。(雑誌版はこちらよりご参照ください)
"A Prospective Multicenter Study on Self-expandable Metallic Stents as a Bridge to Surgery for Malignant Colorectal Obstruction in Japan: Efficacy and Safety in 312 Patients”

UEGW2015でNiti-Sの短期成績を成田先生が、Niti-SのBTSを松澤先生が報告、松澤先生はPoster Champに選ばれました。
UEGW2015についてはこちらをご参照ください。

平成27年10月11日 第4回大腸ステント安全手技研究会 学術集会が盛会に開催されました。当番世話人の小泉先生ありがとうございました。

WallFlex/BTSおよびNiti-S短期の演題が第70回日本消化器外科学会総会のワ-クショップ 5 :大腸癌イレウスの治療と問題点(2015年7月15日(水)8:30~11:00 第11会場(オークラアクトシティホテル浜松 4階)で報告されます。(演者:県立広島病院消化器・乳腺・移植外科 池田 聡先生・守口敬任会病院・外科 島田 守先生)
抄録:

第4回大腸ステント安全手技研究会 学術集会(平成27年10月11日開催)の演題募集を開始いたしました。 多数の演題応募をお待ちしております。詳しくは当ホームページのご案内を参照ください。

松澤先生が書き上げましたWallFlex短期成績の論文がGASTROINTESTINAL ENDOSCOPY(IF:5程度)に掲載されました。
(Matsuzawa T,et al: A Japanese prospective multicenter study of self-expandabl e metal stent placement for malignant colorectal obstruction: short-term safety and efficacy within 7 days of stent procedure in 513 cases.Gastrointest Endosc. 2015 82:697-707)(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25975529

WallFlex/BTSおよびNiti-S短期の演題が第89回日本消化器内視鏡学会総会のワークショップ 9 消化管狭窄に対するステント治療の課題と将来展望に採択されました。(演者:独立行政法人国立病院機構相模原病院外科 金澤 秀紀先生・九州医療センター消化器内科臨床研究センター 隅田 頼信先生)

WallFlexのBTSの成績の演題 "A PROSPECTIVE MULTICENTER STUDY OF SELF-EXPANDABLE METALL IC STENTS AS A BRIDGE TO SURGERY FOR MALIGNANT COLORECTAL OBSTRUCTION IN JAPAN: EFFICACY AND SAFETY IN 313 PATIENTS"(齊藤修治先生)が米国内視鏡外科学会SAGES2015の口演に採択され、また非常に名誉ある"Best International Abstract(受賞案内)"および"Foundation Gerald Marks Rectal Cancer Award for 2015(受賞案内)"に選ばれました。2015/4/15に米国NashvilleのGaylord Opryland Hotel and Convention Centerで受賞されます。
SAGES 2015のプログラム抜粋はこちらからご覧ください

大腸ステント前向き安全性観察研究に対して、公益財団法人内視鏡医学研究振興財団から 多施設共同研究助成 (年間100万円/3年間)を頂きました。 (助成金 贈呈書)

WallFlex短期成績の演題が第51回日本腹部救急医学会総会のシンポジウム3に採択されました。(演者:岸和田徳洲会病院外科 冨田雅史先生 第51回日本腹部救急医学会総会 平成27年3月6日(金)14:10-16:40 国立京都国際会館 第8会場)

ホームページの一部を英文化しました。

平成26年9月12日の日本内視鏡学会事理事会で本研究会附置研究会承認期間満了後関連研究会への移行が正式に了承されました。平成27年3月1日以降は附置研究会から関連研究会へ移行予定です。

日本医科大学の松田先生のBTSの長期予後に関するメタ解析の論文がpublishされました。長期予後に影響はないとの結論です。

平成26年5月17日 第3回大腸ステント安全手技研究会 学術集会が盛会に開催されました。当番世話人の島田先生ありがとうございました。
学術集会当日に「Niti-S大腸用ステント多施設共同前向き安全性観察研究」の登録数が200例に達したため本研究登録を終了します。ご協力ありがとうございました。

「(平成26年5月17日)第3回大腸ステント安全手技研究会 学術集会」の抄録集を掲載しまし た。

「第5回運営委員会・世話人会」の開催場所、時間が決定いたしました。こちらをご覧ください。

「(平成26年5月17日)第3回大腸ステント安全手技研究会 学術集会」の開催時間を更新しました。(終了時間17:10→17:30)こちらをご覧ください。

平成26年5月17日(土)第3回学術集会の特別講演として、多くのRCT論文を報告しているDr. Jeanin van Hooftの講演が決定いたしました。

大腸ステント前向き安全性観察研究(WallFlex)」は10月11日で症例登録数が終了しました。最終登録数は518例でした。また「Niti-S大腸用ステント多施設共同前向き安全性観察研究」が10月12日から開始されました。

本研究会の大腸ステント前向き安全性観察研究の登録数が500例に達しました。

新しい多施設前向き研究が10月から開始されます。世話人以外で研究参加希望の施設は代表者がホームページの「お問い合わせ」からご連絡をください。詳細はNiti-S前向き研究の参加方法を参考にお願いします。本研究はUMIN臨床試験登録システム(UMIN Clinical Trials Registry)に登録されています
試験名:「Niti-S大腸用ステント多施設共同前向き安全性観察研究」UMIN試験ID:UMIN000011304

本研究会の大腸ステント前向き安全性観察研究の登録数が当初の目標の倍の400例に達しました。

Niti-S 大腸用ステント 2013.5.21付 で薬事承認 2013.7.1に保険収載されました

本研究会の大腸ステント前向き安全性観察研究の登録数が300例に達しました。

大腸ステントBTSの患者様のインタビュー動画が公開されています。参考になさってください。
ボストン・サイエンティフィック エンドスコピー医療従事者向けYouTubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/BSJENDO

第二回学術集会に来日され特別講演やディスカッションに参加されるProf. Søren Meisner のインタビュー記事を大腸ステント安全留置のためのミニガイドラインのなかのQ&Aに掲載しました。

第2回大腸ステント安全手技研究会 学術集会(平成25年5月12日 於 国立京都国際会館)の会議開催時間が変更となりました。 ご注意ください。
(変更)14:00~17:00 ⇒ 13:30~16:30

本研究会の大腸ステント前向き安全性観察研究の登録数が当初の目標の200例に達しました。

第2回大腸ステント安全手技研究会 学術集会(平成25年5月12日開催)の演題募集を開始いたしました。 多数の演題応募をお待ちしております。詳しくは当ホームページのご案内を参照ください。

平成25年5月12日(日)第2回大腸ステント安全手技研究会 学術集会を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

10/25に前向き研究100例目が登録されました。100例目に記念品贈呈のはずでしたが、偶然登録したのが東邦大学医療センター大橋病院でしたので100例目の記念品は200例目に持ち越しとさせて戴きます。中間解析で重大な偶発症が無いことおよび早期穿孔率から本研究継続の安全性が運営委員会で確認されたために前向き研究は研究続行となりました。

前向き安全性観察研究の登録数が50例・1/4に到達しました。50例目の登録は、愛仁会高槻病院消化器内科の大須賀達也先生でした。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。なお100例目には何かしら記念品を考えたいと思います。また100例の登録になりましたら中間解析も行います。
斉田芳久

8/10 大手町で『大腸がん治療法の新たなる選択肢 国内初の薬事承認品 記者勉強会』が開催され40社程度の記者が集まりました。(会場の様子はこちら

前向き研究のWeb登録が開始されました。

皆様お待たせしました、前向き観察研究のプロトコールおよび登録項目の修正が終了しました。各施設で内容をご確認頂き、また参加条件と参加方法をよんで頂きました後に参加申し込みをお願いします。運営委員会からの参加承認の後に各施設の倫理委員会への提出となります。

現在プロトコールおよび登録項目に不備がいくつか見つかったため補正中です。前向き研究の参加申し込みや各施設の倫理委員会への提出は今しばらくお待ちください。

大腸ステント安全手技研究会がUMIN学会情報に掲載されました。(UMIN学会ID A02265)

大腸ステント前向き安全性観察研究は東邦大学医療センター大橋病院での倫理委員会の承認を得ることが出来ました。東邦大学大橋病院倫理委員会資料に内容と通知書が掲載されています。各施設の倫理委員会提出資料として参考になさってください。

前向き研究をUMIN臨床試験登録システム(UMIN Clinical Trials Registry)に登録しました。
試験名:大腸ステント多施設共同前向き安全性観察研究
UMIN試験ID:UMIN000007953 受付番号:R000009049
(1)研究会の背景と目的
これまでは、大腸狭窄に対する金属ステントは本邦で薬事認可も保険収載もなかったため、限られた施設での臨床研究として、食道用ステントの流用や、海外から大腸用ステントを個人輸入して手技が施行されてきた。2011年7月にようやく米国製の大腸用ステントの薬事認可が承認され、2012年からは保険収載の上で、全国的に使用可能となる。そこで安全性な手技についての討議の後に前向きの安全性確認の研究を行い、その報告を通して全国的な大腸ステントの安全な手技の啓蒙を目指す。
(2)研究会の必要性
いままで大腸ステントの手技が一般的でなかった上に、これまで広くステントが広く使用されていた胆道や上部消化管とは、留置における細かな手技や注意点が異なるため、安全な手技の普及には本邦での手技法のコンセンサス確立と啓蒙活動が必須である。実際欧州での大腸癌イレウスに対する大腸ステント留置と緊急手術のRCTでもステント群での穿孔率(13%)の高さから研究の中断がなされており(Hooft JE, Lancet Oncol 2011)、ステントの有効性に疑問が持たれている。しかし、同じ欧米での多国籍多施設の前向き研究では、充分な安全性な留置法の検討の後に行われたために穿孔率が1.2%で非常に低く安全な手技として認知されている(Perez J, AJ Gastroenterol 2011)。今までの本邦での報告でも穿孔率は2%で合併症は決して多くない(Saida Y, Surg Endosc 2011)。このような経緯からも安全な本邦での導入のために本研究会の設置が必須と考える。
(3)期待される成果:実施予定の臨床研究
1) これまでの本邦の成績の集計や国際論文の成績をもとに、今までに大腸ステントの経験のある施設、および充分な各種内視鏡手技の経験を有する施設間で討議し、安全な大腸ステント留置の実際の方法と留意点を明確にし、ミニガイドラインとして文章化、ホームページで公開する。またその英文化から世界に情報発信する。
2) 保険収載され、市販された大腸ステントを使用した症例を前向きに登録し、その成績を集計分析する。(安全性前向き観察研究prospective feasibility study):WallFlexおよびNiti-Sにて登録終了、今後集計継続・分析し、順次学会・研究会報告と論文化。
3) 大腸ステントの安全で快適な臨床環境のための情報発信と、多施設共同研究の施行。
4) 定期的な研究会の開催により、安全な手技の啓蒙活動と情報の共有を目指す。

UMIN学会ID A02265

新着情報  news
2021年5月29日
賛助会員の日本ライフライン株式会社主催の「大腸ステントUp To Date 座談会 Webinar」が2021年6月24日(木)に開催されます。ぜひご参加ください!
2021年5月18日
賛助会員のクリエートメディック株式会社主催の「消化管ステントウェビナー」が2021年7月16日(金)に開催されます。司会、演者も研究会員です。ぜひご参加ください!
2017年3月31日
大腸ステント安全留置のためのミニガイドラインを改訂いたしました。
2017年3月31日
活動報告を更新いたしました。
2017年3月30日
第11回運営委員会・世話人会のスケジュールを更新しました
2013年8月2日
サイトをリニューアルしました。
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